動物病院でもすすめるドッグフード

獣医師は、動物についてのプロですから、進めてくれるドッグフードであれば間違はないだろうと思うものです。 しかし、獣医師は動物の医療についての知識や技術は学びますが、ドッグフードについて学ぶことはほとんどありません。 ですから、動物病院で進めてくれるドッグフードには限りがあります。

療法食

動物病院に必ず備えられているのは、病気治療の一環として使用する療法食です。 病気の治療に薬剤を使用しますが、治療効果を上げるための栄養面のサポートも重要な役割を持っています。

療法食は、治療内容に沿った栄養成分の調整がされ、治療の補助として作られています。 そのため、獣医師の指導の下に食事の管理を行う場合に使われることになっています。

獣医師は、メーカーから詳しい説明を受けていますので、療法食についての知識は充分持っていると考えられます。 愛犬への給餌は、その指示に従って行い、勝手に給餌をやめたりしないことが大切です。 薬剤と同じと考え、常に獣医師と相談しながら与えることが大切です。

出入り業者が取り扱うドッグフード

多くの動物病院が、入り口や受付カウンター周辺にドッグフードを置いています。 療法食が多いのですが、それ以外にも、その出入りしてる業者さんが取り扱っているドッグフードを置いています。

療法食と同じメーカーの通常のドッグフードがほとんどです。 療法食を作っているメーカーのものであれば、安心感があります。

動物病院の通販サイトのドッグフード

動物病院によっては、通販でドッグフードやサプリなどを販売しています。

その多くは、遠方からの患者さんが療法食だけのために来院されるのは大変だろうということで始められています。 そのため、品揃えは豊富とは言えません。

ドッグフードは、療法食以外は数種類のプレミアムフードというところです。

オーダーメイドのドッグフード

最近は、オーダーメイドのドッグフードの受付をされている動物病院が増えています。 ドッグフードをオーダーメイドしている会社の受付ということですが、愛犬の嗜好や健康状態に合わせたフードができます。

獣医師が診察し、食事制限も考慮され、厳選された食材を使用したオーダーメイドのドッグフードができますので、食いつきもよく、一般の療法食以上に効果が期待されています。